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夏のボーナスの平均は?ボーナスの使い途

ボーナスの季節になりましたね。


気になるボーナスの平均ですが、色々な機関が調査しているようで


損保ジャパンDIY生命保険が、会社員の夫を持つ主婦に行ったアンケート調査に
よると、2008年夏のボーナスは平均手取り額は75万3000円。


総務省の発表によると


国家公務員(一般職) 約62万9400円(平均年齢34.9歳)。
地方公務員(一般職) 約59万8900円(平均年齢36.6歳)


だそうです。


はじめてのボーナス支給ということでウキウキしていた4月入社の新入社員もいると
思いますが、ほとんどの人がそんなに社会は甘くないということを思い知ったのでは
ないでしょうか?


新入社員のボーナスはピンキリで5万〜50万と企業によって差があるようです。


噂では、ゴールドマン・サックスは、新入社員に対しても10万ドル(約1060万円)もら
えるとかなんとかいいますが、まぁこの会社は特殊ですからね。


ボーナスはもらえない人から200万、300万ともらう人までいるわけですが、面白いこと
に「金額=満足度」ではないということです。


ボーナスがなかった、もらえなかったという人は当然ショックで、満足なんていって
られないわけですが、もらえた人でも


○ 月の手取りが少ないからもっとくれ
○ 仕事をちゃんと評価してほしい
○ 残業代がないんだからもっとだせ
○ 年功序列で頑張っても意味がない
○ 評価点だけつけて反映されない


まぁいくらもらっても不満だという人が圧倒的に多いようです。で、気になるボーナス
の使い道ですが「貯金」と「生活費の補填」がほとんどらしいですよ。


家族がいる人はまぁそれで仕方ないかもしれませんが、将来のことを考えると若い人
であれば、投資にボーナスを振り分けたいところ。


今流行りのFXをはじめるという選択肢もあるわけですが、それ以上に自己を磨くため
にお金を使うということが大事だと思います。


ある飲食業で成功している方がいっていたことですが、


「とにかく勉強に力を入れろ。勉強こそが、未来へ向かっての「資産」になる」


要するに目先のお金を追い求めて、預金残高を眺めてニヤニヤして安心している
だけでは、いつまでたっても「お金を生み出す力」は身に付かない。


お金を生み出す力を身につけるには、お金が生まれる原理に関しての勉強をする
ことが必要ということなんですね。


今一度ボーナスを受け取った感情に正直になって、将来設計を考えるということが
あってもいいのではないかと思います。

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