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臨床検査技師 :平均年収と仕事内容

■ 臨床検査技師のデータ


○ 平均年収 478万円  ○ 就業者数およそ5万9000人

○ 関連資格 【臨床検査技師】

○ 関連職業 細胞検査士、臨床工学技師

■ 臨床検査技師の仕事内容


医師に代わって臨床検査(生体検査と検体検査)を行うのが臨床検査技師の仕事
になります。臨床検査技師の調べた臨床検査のデータをもとに医師は患者の治療
や診断の方針を決めることになります。


生体検査というのは脳波検査や心電図検査など直接患者の体に触れる検査のこと
で、医師と臨床検査技師だけしか行うことができません。


検体検査というのは患者から採取した血液や細胞などを分析・検査することで検体
から病原菌やウィルスなど病気の原因を追求するといったことを行います。


臨床検査技師の多くは、病院や診療所、保健所、衛生検査所などに勤務するほか、
医学・衛生研究所、製薬会社などで働いている人も多く、女性の占める割合が高い
のが特徴的です。


臨床検査技師になるには、国家試験で免許を取得する必要がありますが、受験資格
として以下のような条件を満たしている必要があります。


・臨床検査技師養成所(大学・短大・専門学校)を卒業した者
・大学の獣医学部、薬学部を厚生労働大臣の指定する科目を修めた者
・大学の医学部、歯学部を卒業した者


就職先としては、病院の検査室をはじめとして臨床検査を専用の検査センターや
企業の研究室など、最近は特に民間企業における需要が増えています。

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