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弁理士 :平均年収と仕事内容

■ 弁理士のデータ


○ 平均年収 827万円  ○ 就業者数およそ6000人

○ 関連資格 【弁理士国家試験】

○ 関連職業 弁護士

■ 弁理士の仕事内容


企業や個人発明家に代わり、新しい商品やアイデアの工業所有権(特許を含む)
取得のために特許庁に各種報告書の提出や手続きを代行するのが弁理士の
仕事になります。


具体的な弁理士の仕事内容としては、企業や個人発明家から依頼を受けたあと、
同じような発明が過去にあり、登録されていないかの調査を行うとともに発明を
分かりやすく説明した明細書と図面を作り、特許庁に提出することになります。


弁理士になるには弁理士の国家試験を受けて資格を取得しなくてはならず、資格
を取得した後は、日本弁理士会に登録することではじめて弁理士としての活動を
行えるようになります。


弁理士資格取得後は、はじめに弁理士事務所や特許事務所、企業の特許部門
などに就職しますが、希少価値の高い職業であるためいきなり独立してまず失敗
することはありません。(多分。。。)


弁理士は法律を駆使する職業ではありますが、発明の多くは電気、機械、化学など
に関連した分野のものがほとんどであることから発明を理解して、詳細な明細書を
書く上でも理工系の知識が必要不可欠であるため、弁理士のほとんどは理工系の
大学出身者であるといいます。

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