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検事総長(検察官) :平均年収と仕事内容

■ 検事総長(検察官)データ


○ 平均年収 2896万円  ○ 就業者数 1人

○ 関連資格 司法試験

○ 関連職業 弁護士、裁判官

■ 検事総長(検察官)の仕事内容


検察官は強盗、殺人、汚職、脱税などの刑事事件を自ら調査を行って証拠を集め
被告人の起訴・不起訴を決めるほか、起訴する場合は法廷において被告人が行った
行為について適切な求刑を裁判官に求めます。


こうした社会正義に携わる法律の専門家の検察官の最高職階が検事総長となります。


検事総長ともなると一般的な検察官のように大なり小なりある刑事事件に直接
関わることは少なくなり、最高検察庁の代表として政府や警察といった組織から
さまざまな政策との間の調和を図るような業務が多くなります。


もちろん現在法廷で行われている論争についての概要などは常に報告があります。


検事総長になるため最初の一歩としては、検察官になることですので、司法試験に
合格してから、司法修習を経て検察官へと進路を進めることが必要です。


検察官の場合は、司法修習期間中に法務省で面接選考を受け、これにパスすると
地方検察庁に配属になります。


地方検察庁で10年ほど経験を積むと、高等検察庁に異動したり管理職に就くなど
昇進していきますが、出世のためには学閥の力を利用しなければならないといいう
こともあり、東大や中大など法曹界にOBが大勢いる大学の出身でないと思うように
出世ができないといいます。

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